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テスト対策勉強会!
「みんな集中してよく頑張っています!」 📣 テスト対策勉強会 【日程】5月23日(土)・5月24日(日)時間:10:00〜19:00(途中参加・退室OK) 【場所】地元の個別指導塾中丸子校 【対象】 塾生・塾外生問わず参加OK! 【参加費】 無料! わからない問題はその場で質問OK。 テスト範囲のプリントに取り組んでもらいます。 学校のワークやプリントを持ち込んの学習もできます。 塾生以外の方も無料で参加できますので、ぜひお気軽にご連絡ください♪ この勉強会をきっかけに、「わかる」「できる」を実感してもらえたら嬉しいです。 お友達と一緒の参加も大歓迎! 地元の個別指導では、生徒一人ひとりに寄り添い、わかりやすい授業を行っています。 無料の学習相談、体験授業などお気軽にお問い合わせください。 地元の個別指導塾 中丸子校 地元の個別指導塾 校長 一森(いちもり) ☏044-982-9818
5月23日


犬のお伊勢参り
小学生が一人で通学する姿は日本では当たり前の光景ですが、多くの外国では小学生が一人で通学というのは考えられないようです。 日本の治安の良さ、人の親切さは、昔からで、例えば、江戸時代は伊勢神宮へピーク時には年間数百万人もの人々が全国各地から訪れたそうですが、主人にかわって、犬が一人で?一匹でお伊勢参りをした話があります。 有名な話は、福島県須賀川市の秋田犬「シロ」。 このシロは病気で伊勢参りに行けない主人に代わって二か月かけて伊勢参りをして、伊勢神宮のお札をもらって帰ってきたといわれています。 記録によると、犬の首には、しめ縄と「お伊勢参り」などと書かれた巾着がぶら下げられており、見ず知らずの人が入れてあったお金で餌を食べさせたり、旅の安全を願って巾着へご祝儀を入れてあげたり、だんだんお金が重くなってくると両替をしてくれる人もいました。 お伊勢参りの街道沿いではでこのような犬が現れると、だれかれ構わずとても大事に旅先へ送り届けたそうです。犬の伊勢参りは幕末まであちこちで見られ、たくさんの紀行文や浮世絵などに描かれています。 歌川広重『伊勢神宮・宮川
4月28日


定期テスト80点以上
定期テストで80点以上を取る生徒と60点くらいの生徒は何が違うのでしょうか。 定期テストは範囲が決まったテストです。 そして、テストの日も決まっています。 学校は「この日にテストをしますよ」と教えてくれていて、 しかも、「テストの範囲はここですよ」と教えてくれているのです。 ですから、 『テストを受ける前にしっかり準備をしてテストを受けてください』 というのが学校からのメッセージです。 「準備」とは何かというと、「問題を解いておくこと」です。 テスト範囲の問題を解いておいて、間違いを修正し、問題を全問正解できるようにしてテストを受ければ、定期テストで80点以上になるのは当然の結果となります。 「問題を全問正解できるようになんて大変!」と思うかもしれませんが、範囲も決まっていて、解くべき問題も実はそれほど多くはありません。忙しい部活との両立も難しくありません。 しかし、これを自分一人でやろうとすると、言うは易く行うは難しで、平均点くらいの結果になってしまうかもしれませんが、塾に通っていると自然とできたりします。 地元の個別指導では、普段の学習から自
4月3日


中丸子神社と千木(ちぎ)
中丸子神社の桜の花も見頃の季節です。 神社の屋根を見上げると斜めにクロスした飾りの木があります。 千木(ちぎ)と言います。 切り口が水平だと女神、切り口が垂直だと男神だそうです。 千木(ちぎ)についての話は、古事記の国譲り神話にも出てきます。 大国主神(オオクニヌシの神)が、 「千木(ちぎ)が天まで届くような立派な神殿をつくり自分を祀ってくれたら国を譲る」 という話です。 国譲り神話のあらすじはこうです。 天照大神(アマテラスオオミカミ)は高天原で神々と相談し、 大国主神(オオクニヌシの神)に出雲の国を譲り渡すよう使者を派遣して交渉することにしました。 スサノオの子孫である大国主神(オオクニヌシの神)に使者は言います。 「あなたがウシハク国は、天照大神の子孫がシラスべき国であると伝えに来た。あなたの考えはどうか。」 古事記には国を治める方法が2つ書き分けられています。 「シラス」と「ウシハク」です。 「シラス」は「知る」「知らしめる」などからきた言葉で、「知り、慈しみ、民の幸せと国の安泰を祈って一体となる」 「ウシハク」は「主人履く」とも書き、「
3月30日


WBCと金印「漢委奴国王」
ワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)で少し気になったことをあげるとすると、台湾が「チャイニーズ・タイペイ」と呼ばれていたことです。この呼び方には違和感がありますが、日本も、かつて、このような呼ばれ方をされていたときがありました。 歴史の勉強で初めの頃に出てくる「金印」の話です。 書いてある文字は「漢委奴国王」。 「漢の倭の奴国の王」ということですが、「倭の奴国の王」がどうして「漢(中国)の」なのでしょう。 日本が中国の一部のようですし、中国が上で日本が下のようです。 今の台湾がチャイニーズ・台北と呼ばれることと同じ感じです。 歴史は暗記科目などと言われますが、歴史とは物語です。物語の流れを考え、自分も物語の中にいるように考えると歴史はものすごく面白くなります。 奴国王の当時のことが書かれた文献『後漢書・東夷伝』にはこうあります。 西暦57年、倭の奴国の王がみつぎ物を持ってきた。・・・漢の皇帝である光武帝は、金印を与え、奴国王に王の位を与えた。 日本の国の中に、なぜ、わざわざ海を渡って中国の皇帝に挨拶に行く国があるのかも少し考えたいところ
3月23日


はじまり、はじまり・・・
もうすぐ新学年が始まります!はじまりといえば、映画「男はつらいよ」の寅さんの口上! さあ、お立合い。 ♪ もののはじまりが1ならば、 国のはじまりは大和の国。島のはじまりは淡路島。 泥棒のはじまりが石川の五右衛門なら、 博打打ちのはじまりは熊坂(くまさか)の長範(ちょうはん)・・・ 「イザナギとイザナミの夫婦神が最初に生んだ島が淡路島」と古事記に書いてあることを、口上でソラで語る寅さんはすごいと思いますが、日本の学校であまり教えていない日本神話がアメリカの教科書に載っているそうです。 米国の中学生が学ぶ社会科の教科書(アライン・ベーコン社)には イザナギ・イザナミの神話が書かれ、 日本は「神々の国」として教えられます。 さらに、初代天皇・神武天皇が キリストが生まれる前の「紀元前660年2月11日」に 日本の初代統治者となったことが記載されていて、 現在の天皇はその直系で、日本が「世界で最も古い王朝」ということまで アメリカで教えられているそうです。 米国精神分析協会のドクター・ダニエル・フリーマン氏が語っています。「第二次大戦までは、神
3月21日
受験生の送り出しを終えて&校長からのご報告
約4か月振りの投稿となりました。 本日、公立入試2日目の生徒を送り出したことで、本年も無事当塾の全受験生を送り出しました。 生徒の合否などの結果については、全ての結果がまとまり次第公表させていただきます。 今年は例年以上にインフルエンザの流行が激しく、受験生に関わらず当塾の生徒全体にもインフルエンザに罹ってしまう方が多くいました。 そんな中でも、ひとまず全生徒の全日程を無事終えられたことに今はただ安堵の気持ちです。 さて、私立高校は既に結果が判明していますが、公立は月末27日が発表日となります。 これからの10日間、公立受験生はその合格発表に向けてソワソワした時期を過ごすことになるかと思います。 ですが、ここまでやってこれたことに、まずは自分自身に対して「お疲れさま!」と言ってあげてください。 受験の緊張感や重圧というのは相当なものです。ひとまず、終えられたことに対して自信を労ってあげてください。そしてこれまで我慢してきた分、目一杯遊んでください! ”受験”というのはあくまで人生の通過点に過ぎません。 システム上、希望通りの学校に行ける人もいれば
2月18日
資料集、使ってますか?
こんにちは、講師の酒井です。 定期テストお疲れ様でした。テスト対策の授業をしていて、「理社の勉強のし方がわからない」と言う生徒さんが一定数いたので、今回はそれについて話したいと思います。 普段の塾の授業では、英語と数学をとっている方が大半です。そのため、本校ではテスト対策会...
2025年7月4日
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