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小6社会(歴史)
小学校6年生の社会(歴史)で、古墳時代を学校で習ったそうです。 仁徳天皇陵古墳の写真を見て、生徒に質問してみました。 この巨大な古墳はどうやって作られたと思う? A、権力者に無理やりつくらされた B、よろこんで協力して作った その生徒は、「無理やり作らされた」を選びました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 仁徳天皇といえば、『民のかまど』の話が有名です。 「高き屋に 登りて見れば 煙立つ 民のかまどは 賑わいにけり」 日本書紀によると、 仁徳天皇は、応神天皇の第四子で、応神天皇が亡くなると皇位継承問題が起こります。 皇位を継ぐことの重みを考え、兄弟で皇位の譲り合いが起こってしまいます。自分がいては仁徳天皇は天皇に即位しないと考えた弟が自ら命を絶ってしまい、そんな弟の思いを受けて天皇に即位することになります。 仁徳天皇は、天皇に即位しても住まいの高津の宮の宮殿は上塗りもせず、柱に飾りも付けず、かやぶき屋根の茅も切り揃えなかったとあります。 「これは自分だけのことなので、民の耕作や機織(はたおり)の時間を奪ってはならぬ」とされたそうです。 『
7月25日


サッカーのワールドカップ森保監督
「目標は優勝」と明言した森保一監督 今回のサッカーのワールドカップでは、森保一(もりやす・はじめ)監督に注目しました。 森保監督は、メディアのインタビューなどで「目標は優勝」「世界一をしっかり視野に入れて挑む」と口にしていました。 世界一という目標を明言した日本代表監督は、これまでで初めてだと思います。 ベスト8に入った事もないチームなら、普通目標は「今度こそベスト8入りを目指します」でしょう。それがなぜ、「目標は世界一」と言い出したのでしょうか? 森保監督の対談本『日本のために!』 この本の冒頭で、森保監督はこう明言しています。 「私が世界一になりたいと思う一番の理由は、日本と日本人の誇りのためです。」 この本では、「自国民であることの誇り」についての国際比較調査の結果が紹介されています。そこでは日本は誇りを「あまり感じない」「全く感じない」という人が30%近くも占めていて、調査対象となった58カ国中で56位という低い順位でした。 だから森保監督は、このように言っています。 「ワールドカップは、国の誇りをかけて国民が一丸となって挑む大会です
7月7日


東京高校の説明会参加しました。
先日、東京高等学校の説明会に参加してきました。 高校はインターネットなどの情報だけでなく、やはり、直接自分で行って雰囲気を感じることがとても大切だと思います。 学校の中から見える多摩川沿いの広いグランドは見晴らしも良く、部活が盛んな様子を良く感じることが出来ます。 説明会での先生の印象に残った言葉 「しっかり青春してください!」 「夢を見つけ、それを育てましょう!」 東京高校は、毎年、玉川中から入学する生徒がおり、玉川中の卒業生は1年から3年生で現在14名です。 自転車でも通える範囲ですので、気になる生徒や保護者の方は、やはり、学校説明会で直接見学することをおススメします。 地元の個別指導塾 校長 一森(いちもり) ☏044-982-9818
7月6日


FIFAワールドカップ
サッカーのワールドカップ 日本対オランダ戦のニュースには感動しました! 日本はイエローカードもなく試合内容も良かったですが、それだけでなく、日本代表の選手たちが、使ったロッカーを綺麗に整頓して帰ることや、選手だけでなく、サポーターも客席のゴミを拾って綺麗にして帰ることなど日本の美意識は海外からも称賛されていました。 さらに、試合後の渋谷スクランブル交差点。オランダのメディアも驚きの声を上げていました。公式Xに、「これぞ日本の精神だ。日本のファンは、オランダとの引き分けを祝うために、東京の有名な渋谷交差点へと駆け付けた。彼らが祝ったのは、青信号の間のわずか40秒間だけだった。彼らは交通ルールを一切破らなかった!信号が赤に変わった瞬間、全員が祝うのをやめ、歩道へと戻っていった」として動画を投稿。海外からも驚きのコメントが寄せられました。 「地球で最も規律正しい人々だな」 「めちゃくちゃ日本らしい。リスペクトする」 「日本が大好き」 また、試合会見後には、森保監督自ら「しゃべっていいですか?」と切り出し、「オランダ人の記者もいっぱいおられる
6月22日


テスト対策勉強会!
「みんな集中してよく頑張っています!」 📣 テスト対策勉強会 【日程】5月23日(土)・5月24日(日)時間:10:00〜19:00(途中参加・退室OK) 【場所】地元の個別指導塾中丸子校 【対象】 塾生・塾外生問わず参加OK! 【参加費】 無料! わからない問題はその場で質問OK。 テスト範囲のプリントに取り組んでもらいます。 学校のワークやプリントを持ち込んの学習もできます。 塾生以外の方も無料で参加できますので、ぜひお気軽にご連絡ください♪ この勉強会をきっかけに、「わかる」「できる」を実感してもらえたら嬉しいです。 お友達と一緒の参加も大歓迎! 地元の個別指導では、生徒一人ひとりに寄り添い、わかりやすい授業を行っています。 無料の学習相談、体験授業などお気軽にお問い合わせください。 地元の個別指導塾 中丸子校 地元の個別指導塾 校長 一森(いちもり) ☏044-982-9818
5月23日


犬のお伊勢参り
小学生が一人で通学する姿は日本では当たり前の光景ですが、多くの外国では小学生が一人で通学というのは考えられないようです。 日本の治安の良さ、人の親切さは、昔からで、例えば、江戸時代は伊勢神宮へピーク時には年間数百万人もの人々が全国各地から訪れたそうですが、主人にかわって、犬が一人で?一匹でお伊勢参りをした話があります。 有名な話は、福島県須賀川市の秋田犬「シロ」。 このシロは病気で伊勢参りに行けない主人に代わって二か月かけて伊勢参りをして、伊勢神宮のお札をもらって帰ってきたといわれています。 記録によると、犬の首には、しめ縄と「お伊勢参り」などと書かれた巾着がぶら下げられており、見ず知らずの人が入れてあったお金で餌を食べさせたり、旅の安全を願って巾着へご祝儀を入れてあげたり、だんだんお金が重くなってくると両替をしてくれる人もいました。 お伊勢参りの街道沿いではでこのような犬が現れると、だれかれ構わずとても大事に旅先へ送り届けたそうです。犬の伊勢参りは幕末まであちこちで見られ、たくさんの紀行文や浮世絵などに描かれています。 歌川広重『伊勢神宮・宮川
4月28日


定期テスト80点以上
定期テストで80点以上を取る生徒と60点くらいの生徒は何が違うのでしょうか。 定期テストは範囲が決まったテストです。 そして、テストの日も決まっています。 学校は「この日にテストをしますよ」と教えてくれていて、 しかも、「テストの範囲はここですよ」と教えてくれているのです。 ですから、 『テストを受ける前にしっかり準備をしてテストを受けてください』 というのが学校からのメッセージです。 「準備」とは何かというと、「問題を解いておくこと」です。 テスト範囲の問題を解いておいて、間違いを修正し、問題を全問正解できるようにしてテストを受ければ、定期テストで80点以上になるのは当然の結果となります。 「問題を全問正解できるようになんて大変!」と思うかもしれませんが、範囲も決まっていて、解くべき問題も実はそれほど多くはありません。忙しい部活との両立も難しくありません。 しかし、これを自分一人でやろうとすると、言うは易く行うは難しで、平均点くらいの結果になってしまうかもしれませんが、塾に通っていると自然とできたりします。 地元の個別指導では、普段の学習から自
4月3日


中丸子神社と千木(ちぎ)
中丸子神社の桜の花も見頃の季節です。 神社の屋根を見上げると斜めにクロスした飾りの木があります。 千木(ちぎ)と言います。 切り口が水平だと女神、切り口が垂直だと男神だそうです。 千木(ちぎ)についての話は、古事記の国譲り神話にも出てきます。 大国主神(オオクニヌシの神)が、 「千木(ちぎ)が天まで届くような立派な神殿をつくり自分を祀ってくれたら国を譲る」 という話です。 国譲り神話のあらすじはこうです。 天照大神(アマテラスオオミカミ)は高天原で神々と相談し、 大国主神(オオクニヌシの神)に出雲の国を譲り渡すよう使者を派遣して交渉することにしました。 スサノオの子孫である大国主神(オオクニヌシの神)に使者は言います。 「あなたがウシハク国は、天照大神の子孫がシラスべき国であると伝えに来た。あなたの考えはどうか。」 古事記には国を治める方法が2つ書き分けられています。 「シラス」と「ウシハク」です。 「シラス」は「知る」「知らしめる」などからきた言葉で、「知り、慈しみ、民の幸せと国の安泰を祈って一体となる」 「ウシハク」は「主人履く」とも書き、「
3月30日


WBCと金印「漢委奴国王」
ワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)で少し気になったことをあげるとすると、台湾が「チャイニーズ・タイペイ」と呼ばれていたことです。この呼び方には違和感がありますが、日本も、かつて、このような呼ばれ方をされていたときがありました。 歴史の勉強で初めの頃に出てくる「金印」の話です。 書いてある文字は「漢委奴国王」。 「漢の倭の奴国の王」ということですが、「倭の奴国の王」がどうして「漢(中国)の」なのでしょう。 日本が中国の一部のようですし、中国が上で日本が下のようです。 今の台湾がチャイニーズ・台北と呼ばれることと同じ感じです。 歴史は暗記科目などと言われますが、歴史とは物語です。物語の流れを考え、自分も物語の中にいるように考えると歴史はものすごく面白くなります。 奴国王の当時のことが書かれた文献『後漢書・東夷伝』にはこうあります。 西暦57年、倭の奴国の王がみつぎ物を持ってきた。・・・漢の皇帝である光武帝は、金印を与え、奴国王に王の位を与えた。 日本の国の中に、なぜ、わざわざ海を渡って中国の皇帝に挨拶に行く国があるのかも少し考えたいところ
3月23日
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