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「営業活動」に関して

  • 校長
  • 2021年2月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月11日

ここ最近、ありがたいことに何人かの生徒さんに新たに入塾をいただいており、去年・一昨年からは想像もつかない状況に、私自身驚きと感謝の思いが絶えない日々が続いております。


当塾のチラシ等でも謳っている「強引な勧誘は一切行いません」という営業方針。

私と面談していただければすぐに分かると思いますが、本当にごりごりの営業マンみたいな勧誘を一切行いません。(そもそも、それだけのトークスキルが無い、というのはありますが…)

むしろ、面談や体験授業の際に「ぜひうちの塾に入ってください!」感を出さな過ぎていいのかな…と自分で思うくらいです。


実際にあったケースとしては、

その生徒さんには1年にわたり外部生も参加OKの定期試験対策に参加いただいていました。一度も「うちの塾に入ってみる?」と声をかけたことはありませんでしたが、受験が近づいてきたという事もあり、面談・体験後に入塾いただきました。


何というか、”校長”という立場は確かに教室運営の業務を担ってはいますが、営業>授業となってしまうのは塾として違うのではないかなって思うんです。

入塾に繋げるためのトークスキルを磨くのに時間を割くよりも、授業の質を高めるための準備に時間を割くべきだと思うんです。


私が実施している授業準備に関しては、以下の記事でも少し触れていますので、良ければお読みください。


上の記事では過去問の準備に関してしか触れていませんが、それ以外の準備ももちろんあります。本音のところ、そうした準備をしっかりとやっていると、自分の営業スキルを上げる余力も無いんですよね。

しかも、当塾では営業ノルマや売り上げ目標が一切ありませんので、”生徒のために割く時間”に何もしがらみが無いんです。


このようなスタンスで教室運営をしていますので、お問い合わせや体験授業をしていただいた後に勧誘のご連絡をすることはございません。ご安心してお問い合わせいただければと思います。


読んでいただきありがとうございます。

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