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公立高校志望生徒の塾内模試を実施しました

  • 校長
  • 2月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月11日

前回の更新から日が空いてしまい、新年最初の更新となりました。


というのも、毎年10月下旬~の時期は、

中3の定期試験対策→進路面談準備→過去問演習の準備(これがかなり重たい!)→中1・中2の定期試験対策→保護者面談→冬期講習準備→冬期講習→…

と、業務の波が絶え間なく続く時期でもあり、正直内部の生徒に気を配るので精一杯になります。

(当塾の場合、同時並行で校長の私自らも授業を行っていますので…)


加えて今年は、1月序盤に軽傷を負ったり原因不明の喉の痛み&鼻水に襲われたりと、例年以上に満身創痍の状態です…



さて、本題になりますが、本日2月1日に公立高校の志望者を対象とした塾内模試を実施いたしました。

実は1月にも2回行っており、今回で3回目、かつ最後の塾内模試になります。


この時期に模試を受けるメリットとしては、それぞれの弱点を改めて発見するという意味ももちろんあるのですが、

最も大事なのが5教科連続でテストを行う集中力・体力を身につける、ということです。


要は、本番に近い形で練習を重ねることで、休み時間の使い方であったり、仮に失敗してしまったとしても次の科目に引きずらないといったメンタルの持ち方の練習にもなります。


学校の定期試験なんかだと、科目の多い期末テストも9教科を3教科×3日間で実施することになるので、そもそも中学生にとって5教科の試験を連続で受ける、という経験そのものが少なくなりがちです。


例外として、全県模試やWもぎなどの外部模試は5教科を連続で受けることになりますが、どうしても仕様上、それまで学校で習っているであろう単元を範囲とした試験、になってしまいますので、

中学全範囲を網羅したかたちでの試験となると中々受ける機会が少ないのです。


ひとつ、数学を例に挙げると、中学3年生の実質的な最終単元である「三平方の定理」に関して、

これを試験範囲とする外部模試は12月・1月の2回しか実施されません。


もちろん、過去問を解き進めれば、中学全範囲網羅型の試験の練習ができますが、

塾に通っている生徒さんにとって、空いている日程の都合や科目ごとの進度の差もありますので、過去問演習を5教科ぶっ通しで行うというのは中々難しいのです。


そういった事情もあり、当塾では毎年1月〜2月の初週まで合計3回の塾内模試を行っています。



今年に関しては、私からちょっとしたサプライズとしてミスドの差し入れも行いました…

塾内模試最終日ですし、どうしても気を張ってしまいがちな時期の少しの息抜きにでもなってもらえたらなと。


私立高校入試まであと9日

公立高校入試まであと13日


頑張れ!受験生!!

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