受験生の送り出しを終えて&校長からのご報告
- 校長
- 2月18日
- 読了時間: 3分
約4か月振りの投稿となりました。
本日、公立入試2日目の生徒を送り出したことで、本年も無事当塾の全受験生を送り出しました。
生徒の合否などの結果については、全ての結果がまとまり次第公表させていただきます。
今年は例年以上にインフルエンザの流行が激しく、受験生に関わらず当塾の生徒全体にもインフルエンザに罹ってしまう方が多くいました。
そんな中でも、ひとまず全生徒の全日程を無事終えられたことに今はただ安堵の気持ちです。
さて、私立高校は既に結果が判明していますが、公立は月末27日が発表日となります。
これからの10日間、公立受験生はその合格発表に向けてソワソワした時期を過ごすことになるかと思います。
ですが、ここまでやってこれたことに、まずは自分自身に対して「お疲れさま!」と言ってあげてください。
受験の緊張感や重圧というのは相当なものです。ひとまず、終えられたことに対して自信を労ってあげてください。そしてこれまで我慢してきた分、目一杯遊んでください!
”受験”というのはあくまで人生の通過点に過ぎません。
システム上、希望通りの学校に行ける人もいれば、そうでない人もいます。
ですが”どこに行くか”ということ以上に大切なのは、
”何をするか”ということです。
思い通りの学校に行けたからといって、その後の努力をおろそかにしてしまえば、
更にその先の大学・社会人といった人生において思うようにいかないことが多くなってしまいます。
逆も然りです。
今回の受験で思うようにいかなかったとしても、その縁あった学校で死にものぐるいで努力をすれば、その先の人生においていくらでも巻き返すことが可能です。
ぜひ、全ての受験生にそのことを認識しておいてもらいたいと思います。
さて、更に今回は重要なご報告がございます。
2019年2月に開校して以来、長らく中丸子校の校長を務めてきた私(外山)ですが、
今月2月末をもちまして退職することとなりました。
退職の件は半年以上前から決断していたことではありますが、特に年が明けて以降の1か月半、これまで指導してきた生徒たちに思いを馳せながら過ごしていました。
本当に色々な生徒たちと関わってきましたが、その一人ひとりのおかげで私自身も成長できたと感じています。
3月より、中丸子校は一森(いちもり)新校長での体制となります。
私よりも塾業界での経験が長い方ですので、新体制の運営につきましても生徒・保護者の皆様にはご安心いただければと思います。
内部生の方々には、完全に寝耳に水のご連絡となってしまい誠に申し訳ありません。
校長職を退き、立場は変わりますが、私も指導に関わったいち講師として、皆さんの今後の成功・ご活躍を応援しております。
新卒で入った会社から転職して以降、これまで満7年に渡り、こうして教室長職を続けられるとは思っておりませんでした。
それは何よりも、これまで当塾を信頼いただき通っていただいた・通っていただいている生徒の皆さま、そして送り出してくださった保護者の皆さま、
また同じ仲間として授業やその他の業務に携わっていただいた講師の皆さま、
全ての方々のおかげです。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
地元の個別指導塾 中丸子校校長
外山

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