サッカーのワールドカップ森保監督
- 校長
- 7月7日
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「目標は優勝」と明言した森保一監督
今回のサッカーのワールドカップでは、森保一(もりやす・はじめ)監督に注目しました。
森保監督は、メディアのインタビューなどで「目標は優勝」「世界一をしっかり視野に入れて挑む」と口にしていました。
世界一という目標を明言した日本代表監督は、これまでで初めてだと思います。
ベスト8に入った事もないチームなら、普通目標は「今度こそベスト8入りを目指します」でしょう。それがなぜ、「目標は世界一」と言い出したのでしょうか?
森保監督の対談本『日本のために!』

この本の冒頭で、森保監督はこう明言しています。
「私が世界一になりたいと思う一番の理由は、日本と日本人の誇りのためです。」
この本では、「自国民であることの誇り」についての国際比較調査の結果が紹介されています。そこでは日本は誇りを「あまり感じない」「全く感じない」という人が30%近くも占めていて、調査対象となった58カ国中で56位という低い順位でした。
だから森保監督は、このように言っています。
「ワールドカップは、国の誇りをかけて国民が一丸となって挑む大会です。その機会を活かしその頂点に立つことで、あるいは頂点を目指して一丸となって挑むことで、日本人がひとつになり、自分の国について誇りを取り戻すことができたらうれしいし、そうしたいと思っています。」
グローバル・スポーツの頂点にあるサッカーで世界一になれば「世界で頑張っている日本人が誇らしく胸を張ることができると思う、だから世界一になりたいんだ」と森保監督は言っています。
教育に関わる者として、私にも大きな夢があります。
生徒一人ひとりの成長ももちろん大切ですが、その先に、日本人が自分に誇りをもって生きるようなすばらしい国に日本がなって欲しいというのが私の大きな夢です。
作家の竹田恒泰氏は、日本人が祖国への誇りを失った大きな原因の一つは、教育にあり、その中心にあるのは正しい歴史を教えてこなかったことにある、といいます。
塾は受験のためにあるもので受験と離れた授業をするわけにはいかないので、塾ではテストで点数をとるための授業を行っていますが、自分の国についての誇りを取り戻すことにつながる話を、今後はブログにあげていこうと思っています。
地元の個別指導塾 中丸子校

校長 一森(いちもり)
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