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料金のはなし

  • 校長
  • 2020年6月13日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月11日

今回はかなり直球ですが”料金”について触れたいと思います。

まず、当塾の授業料ですが、

「少し高いなあ…」と感じられる方もいらっしゃる方もいるかもしれません。

中には、高いとまでは感じなくても、

「この金額を払って果たして効果があるのかな…」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

塾を選ぶ上で『料金』というのは非常に重要なカギであると思います。

まず、料金についてですが、

頂いているのが決して安い料金ではないという自覚はあります。

そしてその授業料を保護者様が

『何とか子供の良い変化のために!』

と出していただいていることを理解しています。

実際、毎月の請求書は、校長自ら一件一件丁寧に確認して、

「これだけの金額をいただいている…」としみじみ実感しながら送付をしています。

当塾では、そのことをしっかりと理解し、

その分、責任を持ってお預かりするということをお約束します。

とはいえ、具体的にどんなことを考えてるの??

という話になると思うので、

料金に関することで考えていることを少し記していきます。


① 教室で受け入れる人数を絞り、一人一人にかけられる時間を増やす

生徒をお預かりする以上、授業外での時間も含めて、どれだけの時間をその生徒の事を考える時間に費やすことができるか。

これは生徒の成績や学力の向上において非常に重要であると考えています。

よく生徒に、『宿題が大事だ』とか、『家庭学習が大事だ』と話します。

“授業外での時間が大切”という意味では、それは我々も同じ、ということですね。

授業単価が安い塾だと、案外ここが出来ません。

それはそこの塾長さんがダメとかそういうことではありません。

必然的にそうなってしまうのです。

というのも、授業料が安いと、その分多くの生徒を集めなければなりません。

必然的に一人一人に割く時間も少なくなります。

結果として、管理することのできる人数を超えてしまっている塾も少なくありません。

そうならないために、当塾では教室での受け入れ人数を少なくても運営できるような料金設定にしています。

だから、生徒一人ひとりに対して本気になれるんです。

時には厳しいことも言います。だって"何となく"で通うべき所ではありませんし。

でも、そういうことがあっても通い続けてくれています。

それは、ちゃんとこちらの真剣な気持ちが伝わっている証拠なんだろうな、と思っています。


② 長期間の『無料講習』は行いません。

「長期の無料講習をやらないこと」が、塾としての取り組みである、というのは、

むしろ、料金についてはマイナスなのでは?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

よく、『夏期講習無料!!』などの広告を見ますので、

「地元個別はけち!!」と思われるかもしれませんね。

実際、新規の生徒に対して無料講習をやっているところは多いです。

しかし、当塾では新規生を対象とした過度な割引サービスをしません。

これは塾内部のからくりをよく知っているからです。

長期の無料講習の人件費、運営費などなど、どこから出ているでしょうか?

それは『既に通っている生徒さん』から出ている訳です。

少しの無料特典ならまだしも、長期となると大変です。

極端な話を言えば、誰かが誰かの分の授業料を払っている感じです。

何かフェアじゃないと思いませんか?

この件についてさらに言うと、

無料講習を受けている新規の生徒については、通常入会をしてほしい。

という気持ちが塾側にわきます。

つまり、塾長は余計にそれら無料体験の子に手をかけるわけです。

このように、無料講習で受けているの子の方が、

授業料を支払っている通常の子より手をかけてもらえる、

という、逆転現象が起こっているわけです。

当塾ではこういうことを一切やめます。

その子にかける時間の分はその子からいただく。

この健全な形をしっかりと維持していきます。

ただ、入ってからの無料自習対応、無料での宿題対応など 色々と行っています。

テスト対策も無料で行います。

これは内部生も新しく来る生徒も全員一律無料で実施。

入ってからの対応は一切惜しみません。

その点、安心していただければと思います。

これにより、塾として本来ある健全な形。

保護者様が払っていただく分の授業料分は、しっかりとその生徒のためにお預かりさせていただく

という形になっています。

これが、当塾における授業料の考え方です。

とにかく、地元個別は、

授業料をいただき、そして生徒の時間をいただくことの責任を

どこよりも考えている塾です。

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