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受験生の送り出しを終えて

  • 校長
  • 2024年2月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月11日

以前、夏期講習後のコメントを残して以来、かなりご無沙汰な更新となってしまいました。


本日、神奈川県の公立高校の入学試験が実施されました。

当塾の生徒には面接ありの学校を受けている方が数名おりまして、

先ほど最後の面接練習を終え、無事全生徒を送り出しました。



既に合否が判明している生徒もいらっしゃいますが、

結果については全てが判明次第まとめてご報告いたします。



この時期は毎年、無事に送り出せたことに対する安心感と、

結果が判明するまでのソワソワした感情が入り交じり、

何とも落ち着かない時期を過ごしています。



私は受験指導の際、生徒によく言います。

「”受験”というものは、そこに至るまでにどれだけ頑張ったか、どれだけ死に物狂いの時間を過ごしてきたのかは一切考慮されない。『当日の試験でどれだけ点数を取ったか』が問われる、生きるか死ぬかの戦いなんだ」


これを聞くと、「結果主義者だ!」とか思われてしまうかもしれません。

ただ私自身はそうであるとは思いません。


それは、合格・不合格という結果に関わらない、生徒の成長を多く目にしてきたからです。

最初は宿題すら全然やってこなかった生徒が、自らの意思で塾に来て勉強するようになったり、

勉強に対して”受け身”の姿勢だった生徒が積極的に自己学習を行うようになったり、

平均的な学力の子がコツコツ勉強を重ねたことで成績を上げ、当初予想もしなかったレベルの学校に手が届くようになったり…



私自身、中学受験の際に多くの学校で不合格を経験しました。

そして、塾業界で何年も働いてきました。多くの生徒の合格・不合格を私も経験してきました。


だからこそ、「受験は生きるか死ぬかの戦いだ」と思うのです。



今年の受験生は皆、そうしたプレッシャーと戦いながら最後まで走りぬいてきました。

受験が人生で初めてだという人も多かったと思います。

ただ、本気で頑張ったからこそ、その人にしかわからない”価値”が得られるはずです。



ぜひ今の中1・中2の皆さんにも、来る高校受験を”価値のある経験”としてもらいたいと思います。



読んでいただきありがとうございました。

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